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【動画あり】本当は下げれる! ブリスターパック作業での人件費。

生産数が作業人員によって変わってしまうので、そもそも生産数の計画がたてれず、
それで失注したこともあります… と言われていました。

最近では、パートさんを雇えたとしても学校行事や地域のイベントなどが重なると、たちまち
対応できる人数が減ってしまったり、また、勤続が長く経験が豊富なベテランさんに関しても、
親の介護などで毎日の出社が困難な状態が生じたりして、
包装ラインとして常時ベストなメンバー構成になるのが難しいと話されていました。

機械があっても、まとまった人員が確保しなければ作業できない。
作業ができたとしても、費用がかさむ。ほんと、たいへんな状況ですね。

でも結局のところ、これは、〝作業のスタンスが時代に合わなくなってきている〟
ということでしょう。

時代の流れとともに、仕事の仕方も変わるのは至極当然の事であり、
自然なことなのだとも思えます。

逆に、それに気が付かず昔のままのスタンスで突き進んでしまうことの方が
ものすごく危険です。

見直すべきは、『考え方』なのだと思っています。

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Written By

けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。

ブリスター包装機と向き合い続けて約40年。
人海戦術が前提になりやすいこの業態で、
機械・設計・使われ方の視点から
現場の改善に関わってきました。

ブリスターパック・ラボでは、
装置そのものではなく、
「現場でどう使われるか」までを含めて考えています。

無理のない作業、
止まらない工程、
続けられる包装。

このサイトが、
現場と向き合うための
対話の入口になれば幸いです。