公式LINEはじめてます!

代表紹介|佐薙啓太郎(けたろー)|ブリスターパック・ラボ

機械をつくりながら、
ずっと「人」のことを
考えてきました。

簡単に、自己紹介しますね。

けたろーです。

はじめまして。
ブリスターパック・ラボをやってる、けたろーです。

大阪の町工場・大青鉄工の2代目として、
ブリスター包装機の設計・製作に携わっています。

親父がこの仕事に関わり始めた頃から数えると、
もう40数年になります。

半導体工場のSEから、ブリスター包装の現場へ

前職は、半導体工場のSEでした。

当時最新の生産環境を見てきた立場で、
ブリスターの包装現場を見たとき、正直びっくりしました。
親父が関わりだした頃とあんまり変わっていないんです。

「人でやった方が早いから」「機械入れても結局つきっきり」
そんな現場をたくさん見てきました。

じゃあ、どこまでが機械でできて、どこからが人の仕事なんだろ?

止まる原因って、機械だけなのだろうか?
作業がしんどいのは、装置のせい?
それとも使い方?

現場の最適解ってなんだろう?

そんなことをひとつずつ考えながら、
いろんな現場を見てきました。

機械屋なのに、人のことばかり考えてきた

設備を新しくしても、うまく回らない現場がある。
逆に、
古い機械でも驚くほどスムーズに動いている現場がある。

その違いは、機械のスペックじゃない。

人の動き方と、現場の空気なんです。
だから現場に入るたびに、機械の話だけじゃなく、
作業の流れや人の動き方の話になっていくことが多い。

心理学を学んでいるのも、
「聴き屋」として人の話を聴く活動をしているのも、
結局そこにつながっています。

現場で起きていることの多くは、機械より人の問題だったりするので。

ブリスターパック・ラボは、
こういう場所です

できること、できないこと、無理しない考え方を、
営業トーク抜きで現場目線で整理するための場所です。

カタログでも売り込みサイトでもなく、
「これ、どうなん?」を一緒に考える場所、
みたいな感じです。

派手なことはできませんが、
無理のない作業・止まらない工程・続けられる包装。

そんな現場を一緒に考えることはできます。

「ちょっと相談してみようかな」と思える場所になってたら、
うれしいです。

佐薙啓太郎
日刊工業新聞社様主催のセミナーで講師として登壇させて頂いた経験があります

現場で感じてきたことを、
本にまとめました

ブリスター包装に限らず、
現場が止まる理由や改善が続かない理由など、
生産現場や人の関わり方についての本を書きました。

Amazon Kindleで読めます。

▶ 「現場は変えらえる」をみる

プロフィール

けたろー


佐薙啓太郎 (さなぎけいたろう)
有限会社大青鉄工 代表取締役・社長
1971年 大阪生まれ

資格: 
包装機械相談士/日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー/
魔法のしつもん認定講師/スキューバ アドバンス

好き:
料理(自称料理研究家)・猫・クラフトビール・泡盛・沖縄

推し:
浜田省吾・宮沢和史・SUPER BEAVER

資格

パッケージングエンジニア証書

機械の話でも、現場の悩みでも、まずは話してみてください。
答えを押しつけるつもりはありません。
話しているうちに、自分の中で整理されることがある。
そういう時間にできればと思っています。