これまでに新聞・WEB雑誌・テレビなど複数のメディアで紹介されてきた取り組みをまとめています。
自分たちでいうのも何なんですが、
取り上げていただきました。
「新しい技術を開発した」というより、「現場で続けられる形で社会的な配慮を実装している」という点が評価された、と受け止めています。
実績自慢のつもりはありません。ただ、第三者の目から見てもそういう評価があったということは、正直に伝えておきたいと思います。
なぜ取り上げられたのか?
各メディアで共通して評価されたのは、「技術と社会性を現場で両立させている」という点でした。
点字や触覚情報をブリスター包装の工程内に組み込む取り組みは、後加工ではなく包装ラインの中で完結します。
生産性を落とさず、作業性を犠牲にしない形で実装できる。
それが「特別な取り組みではなく、現場で続けられる形になっている」として評価していただけたようです。
また、対象を「視覚障がい者だけ」に限定せず、高齢化や多様性を見据えた現実的なアプローチとして捉えている点も、関心を持っていただいた理由の一つです。
主な掲載メディア(抜粋)
掲載された内容を一部ご紹介します。
※ 番組名・放送年などの詳細は、必要に応じてお問い合わせください。
ブリスター包装工程での点字表現が紹介されました
社会貢献・アクセシビリティの視点から、包装工程内での情報付加の取り組みがテレビのニュース番組で取り上げられました。
撮影は工場内で行われ、実際の包装ラインとともに紹介されています。



包装工程内での情報付加技術が掲載されました
高齢化社会・多様性を見据えた包装のあり方として、工程設計や技術的背景が新聞で紹介されました。
複数の新聞媒体で取り上げていただいています。



技術・ものづくり系・社会デザイン系の媒体で紹介されました
ものづくりの視点と社会性の両立という切り口で、WEBメディアや雑誌に掲載されています。



評価はゴールではなく、通過点
メディアに取り上げていただいたことは、素直にうれしかったです。
ただ、それがゴールだとは思っていません。現場で続けられる形で社会的な配慮を実装する。その積み重ねが、結果として第三者に評価された、という位置づけで捉えています。
社会性と現場性は、両立できます。大げさな取り組みでなくても、今の包装ラインの中に自然に組み込める形で実装できることがある。
それをこれからも地道に続けていくだけです。
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社会に配慮したブリスター包装
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