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協業・ご相談について|ブリスター包装の現場改善・協業のご案内|ブリスターパック・ラボ

ブリスター包装の現場で困りごとを抱えている方の『相談』と、ブリスターパック・ラボと一緒に何かできないかと考えている『協業』希望の方の2つの方に向けた、ご案内です。

相談ごとは、まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

現状に違和感があるが、整理できていない

「何が問題かはわかっているが、どこから手をつければいいかわからない」

という段階から対応しています。まず現状を話してもらうところから始めます。

他社に相談したが、方向性が合わなかった

既製品では対応できないと断られた、提案が現場の実情と合わなかった。

そういった経緯がある方もお気軽にご相談ください。

将来を見据えて、考え方を整理したい

すぐに導入する予定はないが、設備の老朽化・人手不足・環境対応など、将来の変化に備えて選択肢を知っておきたい、という段階でも対応しています。

包装工程全体を見直したい

機械の話だけでなく、作業の流れ・人の動き・段取りの組み方まで含めて整理したい、という相談にも対応しています。

協業についての考え方

協業とは、単に仕事を分担することではなく、お互いの強みを活かし合う関係だと考えています。

ブリスターパック・ラボが得意とするのは、現場ごとの条件に向き合いながら、機械と工程を一体として設計することです。

この強みを活かせる協業であれば、積極的にお声がけください。

周辺工程との連携

印字・検査・搬送など、ブリスター包装の前後工程との連携を考えている会社との協業を歓迎しています。

責任範囲を明確にしながら、工程全体として機能する形を一緒に考えます。

デザイン・資材・企画との協業

パッケージデザイン・資材メーカー・商品企画側から、「この包装を形にしたい」というご相談も受けています。
現場で実現できる形かどうかを、設計の視点から一緒に整理します。

社会性・環境配慮を含めた取り組み

点字・触覚情報の実装、環境配慮素材への対応など、社会的な価値を包装に組み込む取り組みに関心のある方との協業にも対応しています。


協業においても、現場で無理なく続けられること・品質や作業性を犠牲にしないことを大切にしています。

理念だけが先行する提案ではなく、現場で実装できる形を一緒に考えることを前提にしています。

相談から始まる流れ

お問い合わせをいただいた後は、以下のような流れで進めることが多いです。

  1. 現状やお考えのヒアリング
    Zoom等のオンライン対応もできます。
  2. 課題や条件の整理
  3. 方向性・可能性の共有
    内容によってはお受けできない場合や、
    別の選択肢をご提案することもあります

答えを押しつけるつもりはありません

仕様や価格の比較だけを求めている方より、現場に合った形を一緒に考えたい方に向いています。

話しているうちに、自分の中で整理されることがある。そういう時間にできればと思っています。

無理な営業や、導入を前提とした提案は行っていません。

合わせて確認したい方へ。

協業について
協業についての考え方をさらに詳しくまとめています。
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設計・図面について
設計すること、図面についての考え方についてをまとめています。
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よくある質問
よくいただく質問をまとめています。
▶ 詳しくみる


現場の相談でも、協業へのご提案でも、まずは話してみてください。
どんな段階からでも受け付けています。

ご相談は、まだ仕様が決まっていなくても大丈夫です。

※ 大青鉄工の相談ページへジャンプします。

※ 無理な営業や導入前提の提案は行っていません。

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(不定期です) ※無理な営業はしません。


ブリスターパック・ラボは、
有限会社大青鉄工(ダイセイテッコウ)が運営しています。
https://www.daisei-ironworks.co.jp/