ブリスターパック・ラボの協業についてまとめています。
一緒に考えられる人と、
仕事がしたい。
ブリスターパック・ラボ(大青鉄工)では、すべてを自社だけで完結させることを良しとはしていません。
ブリスター包装のシール工程は、材料・条件・現場環境によって最適解が大きく変わる分野です。だからこそ、業界と現場を深く理解し、同じ視点で考えられるパートナーと力を合わせて、現場にとって本当に意味のある改善を積み重ねていきたいと考えています。
ブリスターパック・ラボが向き合っていること
ブリスターパック・ラボが取り組んでいるのは、単なる「包装機の製作」ではありません。
既製機では対応しきれない条件や制約。
品質のばらつきや止まりやすい工程。
作業者に負担のかかる運用。
脱プラや材料変更を含めた、これからの包装のあり方。
こうした現場に根づいた課題に対して、ワンオフ設計の包装機と、使われ方・運用まで含めた提案で向き合っています。
こんな方との協業を考えています
シール工程を熟知されている方
各種シール方式・材料特性・条件設定に知見があり、理論だけでなく実際の生産現場で起きがちな問題を理解している方。
「なぜうまくいかないのか」を現場目線で説明できる方と、同じ目線で議論できる関係を望んでいます。
大青鉄工の考え方を現場に広めてくれる方
大青鉄工の包装機は、汎用的に売るための機械ではありません。
現場条件に合わせたワンオフ設計、必要以上に作り込まない構成、導入後の運用を前提とした考え方。
こうした思想ごと理解したうえで、顧客現場へ正しく伝え広めてくれる方との協業を希望しています。単なる紹介や仲介ではなく、「この現場にはこの考え方が合う」と一緒に判断できる関係が理想です。
顧客現場への適用と作業改革まで
一緒に考えられる方
協業のゴールは機械を納めることではありません。
現場で無理なく使われているか、作業は本当に楽になっているか、品質は安定しているか。
こうした点まで含めて、顧客現場への適用と作業の改革提案を一緒に行える方と長く関係を築いていきたいと考えています。
電気制御を担当してくれる方(思想に共感できる方)
電気制御を単なる後工程とは考えていません。
操作性・段取りのしやすさ・トラブル時の復旧、作業者の安心感・現場での保守性。
これらは制御の設計思想によって大きく左右されます。
図面通りに動かすことだけを目的とせず、現場で「どう使われるか」まで想像でき、必要以上に複雑にしない判断ができる方と構想段階から一緒に取り組みたいと考えています。
想定している協業の形
顧客現場への同行・ヒアリング、企画・構想段階からの共同検討、シール工程を起点とした改善提案、制御・機械・作業を含めた全体設計、導入後の運用・作業面のすり合わせ。
そういった関わり方を想定しています。
常時の業務委託や単純な外注・下請け関係、短期的な案件獲得のみを目的とした関係は想定していません。
こういった関係は、合わないかもしれません
短期的な案件獲得や売上のみを目的とした協業。
価格や条件を最優先にした関係。
装置を「売ること」だけが目的の提案。
相手の現場や運用に関心を持たない関わり方。
制御や設計を、言われた通りにこなすだけの関係。
「一緒に考えられるかどうか」を、一番大事にしています。
具体的な案件がなくても、構いません
シール工程についての課題意識、現場で感じている違和感、こういう形なら一緒にやれそうという感覚。そういう話を共有しながら、協業できるかどうかを見極めていければと思っています。
私たちが広めたいのは、装置そのものではなく、現場に合った「使われ方」と「考え方」です。同じ視点で現場を見て、考え、形にしていける方との出会いを楽しみにしています。
ご連絡について
協業に関するご連絡は、専用フォームよりお願いいたします。
簡単な自己紹介と、どのような分野で関わりたいかをお知らせください。
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通常の現場相談は、大青鉄工の相談フォームからどうぞ。
