ブリスターパック・ラボが選ばれている理由は、
特別な機械を持っているからではありません。
現場ごとに異なる条件を前提に、
無理のない包装方法と装置構成を設計してきたこと。
その積み重ねが、結果として選ばれています。
現場に負担をかけないブリスター包装設計
一般的なブリスター包装では、
溶着時に過度な熱や圧力が加わることで、
- 台紙の反り
- 見栄えの低下
- 水分滞留による製品変質
- 金属製品の錆リスク
といった潜在的な問題が起こりがちです。
ブリスターパック・ラボでは、
独自の構造・方式により、
台紙が反らず、水分がこもりにくい包装を実現しています。
ワンオフ設計で、現場条件に合わせる
ブリスター包装機は、
「どこに置き、誰が、どう使うか」で最適解が変わります。
- 設置スペース
- 搬入経路
- 作業人数・スキル
- 生産量
これらを前提に、
ワンオフ設計を基本として装置を構成します。
狭い間口への搬入や、
2階設置・分割構造などにも対応してきました。
自動化・省人化を見据えた構成
少子高齢化や人件費高騰を背景に、
ブリスター包装でも自動化・省人化は避けられません。
容器・台紙の安定供給、
作業者の動線設計まで含め、
無理のない自動化構成を提案しています。
環境配慮・素材多様化への対応
ブリスター包装では、
環境配慮やリサイクル性能が課題となっています。
ブリスターパック・ラボでは、
台紙の二重化構造により、
- 分離性能の向上
- 再生PET・生分解性素材への対応
- 環境負荷低減
を可能にしています。
欧米で進む動向も踏まえ、
将来を見据えた構成に対応しています。
他社で断られた案件への対応力
「他社で断られたのですが…」
というお問い合わせは少なくありません。
既製品では難しい条件でも、
処理数・作業性・設置環境を整理し、
実現可能な形を一緒に考えます。
こうした考え方や取り組みは、
社内だけの評価にとどまらず、
新聞・WEB雑誌・テレビなど、複数のメディアでも紹介されてきました。
▶ テレビ・新聞・WEBメディア掲載について
第三者の視点から、どのような点が評価されたのかを整理しています。
方式別に最適化できる技術基盤
長年の経験から、
以下の5つの基本構造をベースに設計しています。
- ターンテーブル型
- コンベア型
- カルーセル型
- フレームフィード型
- シングル型
生産規模やレイアウトに応じて、
最適な方式を選定します。
ブリスター包装の検討段階から対応します
装置導入が決まっていなくても構いません。
- 現状の作業に違和感がある
- 人手・品質・将来性に不安がある
そんな段階から、
設計視点での整理が可能です。
ブリスター包装機の導入や設計に関する
お問い合わせは、下記よりお願いいたします。
