ブリスターパック・ラボでの設計や図面に対する考え方、捉え方をまとめています。
図面は、
無料のアイデア集ではありません。
ご成約いただく前の構想図やポンチ絵、図面作成を含む設計対応は、内容に応じて有償となります。
これを伝えると、「図面に金とるんか!」と言われることもありますし(実際にありました。)、「今回はなかったことに」と言われたこともあります。
それでも、ボクたちの考え方と方向性を知っていただきたいので、記しています。
ポンチ絵・構想図は、思いつきではありません
一見ラフに見えるポンチ絵や構想図も、
「本当にその動きは成立するのか」
「材料や製品形状に無理はないか」
「現場で使える構成になっているか」
「将来のトラブル要因はないか」
といった点を踏まえて描いています。
そこには、実際に試してきたこと、うまくいかなかった事例、現場で学んだ勘どころ、試作モデルを作って検証した経験など、私たち自身が時間と労力を投じて積み上げてきた知見が含まれています。
図面は、単なる資料ではなく、実現性の検討や判断を含んだ設計の成果物です。
進め方について
図面を描く前に大切にしているのは、
どんな課題を解決したいか、どこに一番の違和感があるか、どんな制約条件があるか
それらを言語化して丁寧にすり合わせることです。
「この方向性で一緒に進められそうか」を確認できた段階で、具体的な設計・図面作成へと進んでいきます。設計費が発生する場合は、事前にご説明しますのでご安心ください。
設計・図面対応についてよくある質問
まずは現状やお困りごとをお聞かせください。図面作成や設計対応が必要な場合は、内容を伺ったうえで事前にご説明します。
ご相談は、まだ仕様が決まっていなくても大丈夫です。
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