事例紹介

このような企業様はお力になれます

 

→ ブリスター包装の自動化、人件費を削減したい、ロスを減らしたい

ブリスター包装の作業現場は、未だ、人海作業が主流ですよね。
しかし、人材確保が難しく、また、人件費が高騰してきている現在において
包装現場の自動化や効率アップが必要になってきています。
これはブリスター包装も例外ではありません。
弊社は当初から自動化に即した機体を設計・製作しています。
 

→ 点字〝ドットマーク〟で売り上げアップをはかりたい!

透明容器でが見えることがブリスター包装の最大の特徴です。
しかし、視覚に障害のある方々にとっては、容器が障壁となって、
商品に直接触れて確認することができないという問題を与えています。
商品を購入する際には、店員にお願いしたり、同行者の補助が必要になります。
この問題を解決するため、包装過程で台紙に点字を入れるという方法を考案しました。
(特許出願中)

点字パッケージ点字パッケージ

 
点字をいれることで3つのメリットがあります。
ー企業としてのイメージアップ
ー視覚障害者という潜在顧客(市場ニーズ)へのアプローチ
ー将来の超高齢化社会への先駆性

 

企業としてのイメージアップ

社会貢献をしている会社とか、障害者に優しい会社という、プラスイメージを得る事が出来ます。

視覚障害者という潜在顧客(市場ニーズ)へのアプローチ

視覚障害とは、全く目の見えない人だけを指すのではありません。
弱視であったり、片目が見えないとか、ぼやけるとか、様々なパターンがあります。

また、先天的に見えないとか、病気や事故などで後天的に見えなくなってしまう場合もあり、
そういった方々に対応できる社会が本当の意味でのバリアフリーであると考えています。

将来の超高齢化社会への先駆性

点字は目の見えない人だけのツールという考えは、少し早計かもしれません。
点字の突起(凹凸)が、触覚に訴えることができるからです。
人は誰でも歳をとり、老います。歳とともに目も悪くなります。
これから超高齢化社会になると言われている日本。
そのためにも、今から仕組みを作っていくことが大切です。

ご相談やお見積りは無料です
導入後の資金的な運営シミュレーションもできますので、お気軽にご相談ください。

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導入事例

【悩みごと】 → 【ご提案】 → 【解決!】
 

case1 スライドブリスターから溶着タイプブリスターに変更して、経費の大幅削減へ

問題

スライドブリスターを溶着タイプに変更したいのですが、品種が多いので型類が膨大になってしまうことを懸念しています。型を共通化して、品種替えが楽にできるように、かつ、コストダウン化が図れるようにしたい。

提案

ブリスター容器に〝リブ〟を設けることで型類の共有化をはかることができる旨、提案させていただきました。

解決策

商品の品種を形状やサイズからカテゴライズして数パターンに整理。本来なら数十以上の型が発生するところが6型程度に抑えることができました。機体としても、ブリスタートレー、台紙の自動供給を装備することで、オペレーションの簡素化と作業時間の短縮を実現することができました。

 
 

case2 旧来のブリスター作業方式から脱却し、作業人員の大幅な削減に成功!

問題

歯ブラシのパッケージにて、現状10名以上のスタッフをにて作業を行なっています。人件費の問題もさることながら、人の確保が難しい状況です。人手に依存しているため、スタッフの家庭の事情(子ども運動会などのイベント)などがあると軒並み生産能力が低下してしまい、受注した注文数をこなせず、失注の状況が発生する場合があり困っています。

提案

包装現場を見せていただいた状況では、処理工程が分断され、仕掛かりが多く発生している状況でした。1枚もののトレー、台紙を用いて、溶着後カットするというスタンスをやめ、あらかじめカットされたトレー・台紙を使用するというスタンスに変更していただくようご提案させて頂きました。
また、リブ付きのトレーを採用していただくことで、品種替え時の問題がクリアできる旨、お伝えして提案させて頂きました。

解決策

セパレートタイプの資材に変更することで資材単価があがることを懸念されていました。確かに、1枚ものに比べて資材単価は上がりますが、包装工程全体で考えると、結果的に全体の経費が下がることを体感していただけました。

具体的には、

・多数個処理中における歩留まりの問題
・カット時のゴミ処理の問題(ゴミの処理費用、ゴミ処理場までの動線、作業時間)
・リードタイムの短縮

という問題が内在していて、それらを全て解決することができました。
また、結果的に14名で行なっていた仕事が5名程度でできるようになりました。

 

 

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