公式LINEはじめてます!

他社のパッケージは、あくまでも参考にとどめておくこと。

概ね、似たような中にでも、少しでも差異があるような箇所を見つけて、
他とは違うことを強調するのが常套手段なのだと思います。

その時の相手が、余程の業界通とか同業者や、ヘビーユーザーである場合なら、
理解してくれるのかもしれません。でも、素人がそれを聞かされたとするならどうでしょうか?

恐らく、まったくわからないという状況が生まれるはずです。

そういった状況を考えれば、先にリリースしたものの方が絶対的に武がありますよね。
とすれば、最低でも、〝似てても【全く】非なるもの〟に持って行かないとダメなのです。

周りの状況や動向は、あくまで参考にとどめておくべきです。

所詮、真似は真似でしかありません。
仮に、それが真似ではないしても、似たようなものが存在してる状況にあっては、
真似という捉え方をされてしまいます。

また、真似で考えるのであれば、それをベースに自社としてどのように発展、進化させ、
拡げていくか? もう一歩踏み込んで考えた方がいいです。

もし、現状を〝変える〟という折角のチャンスができたのなら、ただの真似に終わらず、
アイデアをもっと爆発させてほしいなぁ と思います。

… 自戒を込めて。

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Written By

けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。

ブリスター包装機と向き合い続けて約40年。
人海戦術が前提になりやすいこの業態で、
機械・設計・使われ方の視点から
現場の改善に関わってきました。

ブリスターパック・ラボでは、
装置そのものではなく、
「現場でどう使われるか」までを含めて考えています。

無理のない作業、
止まらない工程、
続けられる包装。

このサイトが、
現場と向き合うための
対話の入口になれば幸いです。