公式LINEはじめてます!

どうやって、パッケージ(包装形態)を選ぶか?

こんにちは、
大阪・柏原でブリスター包装機をオーダーメードで手掛けています。
ブリスターパック・ラボ、担当のけたろーです!

受託包装を絶賛承り中です!。 お気軽に!

さて、本日の話題です。

今回は、パッケージをどうやってチョイスするか?
ということをお伝えしようと思います。

液体や、バラものなどになれば、おのずと決まってくるのですけどね。

例えば、製品や商品ができました! という場合を想定してみます。

どんなパッケージを使って販売するか? 決める必要がありますよね。

パッケージを決めるにあたっては、どんな仕事の流れをイメージされますか?

まず、包装に係るコストから? それとも、販売方法から?
もしくは、パッケージをみてもらう客層から決める?

どれも大事なポイントなのでしょうけど、決めていく順番があります。
おっと、でもこれは、ボクの主観かつ経験則なので絶対ではないのですけどね。

大事なポイントは、まず【包装とは何か?】ということを理解しておくことです。
そこを誤ってしまうと、いくら商品が良くても売れなくなってしまいます。

それでは、しつもんです。

【包装とは、なんですか?】

1 2 3 4 5

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!

Written By

けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。

ブリスター包装機と向き合い続けて約40年。
人海戦術が前提になりやすいこの業態で、
機械・設計・使われ方の視点から
現場の改善に関わってきました。

ブリスターパック・ラボでは、
装置そのものではなく、
「現場でどう使われるか」までを含めて考えています。

無理のない作業、
止まらない工程、
続けられる包装。

このサイトが、
現場と向き合うための
対話の入口になれば幸いです。