公式LINEはじめてます!

他社のパッケージは、あくまでも参考にとどめておくこと。

やはり、同業他社の動向が気になるという感じですか?

皆がやってるから、わが社でも。
競合がやってるから、うちでも。
業界がそうなってるみたいだから… などなど。

いろんな動機があると思います。

そこでボクが思うのは、
〝他に縛られているうちは、他と同じようなものでしかできない〟
ということなのです。

既存の市場や既存では全く存在していない、〝他に例をみないような〟のであるなら
先駆性もあって、また独自のものになるでしょうから特にいう事もないです。
でももし、それが他でもやってるようなことなのであれば少し注意が必要だと思うのです。

なぜか?

注意しなければ、ただの2番煎じで、他との真似でしかなくなってしまうということです。

仮に、せっかくリリースしたとしてもお客さんから『あそこのと、同じや!』 とそんな風に
言われたらどう思われますか? 正直、ボクは嫌です。

それとも、そんな時には、
『いやいや、全然違うよ! ここんところの丸みとか、全然違うんだよ!
そもそも、うちは独自の材料を使ってるし。他と同じにしてもらったら困る!』
などと苦しい言い訳をされますか?

1 2 3

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!

Written By

けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。

ブリスター包装機と向き合い続けて約40年。
人海戦術が前提になりやすいこの業態で、
機械・設計・使われ方の視点から
現場の改善に関わってきました。

ブリスターパック・ラボでは、
装置そのものではなく、
「現場でどう使われるか」までを含めて考えています。

無理のない作業、
止まらない工程、
続けられる包装。

このサイトが、
現場と向き合うための
対話の入口になれば幸いです。