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ブリスター包装機の平版での多数個処理は本当に処理効率がいいのか? その3

こんにちは、
大阪・柏原でブリスター包装機をオーダーメードで手掛けています。
ブリスターパック・ラボ、担当のけたろーです!

受託包装を絶賛承り中です!。 お気軽に!

さて、本日の話題です。

今回も前々回からの続きで、その3です。

少し、おさらいをしておきますね。

その1では、木型をつかった平版ブリスター包装機の作業的な問題点を、
その2では、木型をつかった平版ブリスター包装機の特性を書いてきました。

で、ようやく主題の本題です。

では、
なぜ作業効率が悪いのか?
作業効率が悪くなってしまうのか?

端的に結論から言います。

作業効率を悪くしてしまう要因、それは、〝溜め〟です。

以上!

… もう少し説明しますね。 笑

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Written By

けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。

ブリスター包装機と向き合い続けて約40年。
人海戦術が前提になりやすいこの業態で、
機械・設計・使われ方の視点から
現場の改善に関わってきました。

ブリスターパック・ラボでは、
装置そのものではなく、
「現場でどう使われるか」までを含めて考えています。

無理のない作業、
止まらない工程、
続けられる包装。

このサイトが、
現場と向き合うための
対話の入口になれば幸いです。