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ブリスターパックの訴求効果を〝更に〟上げる方法。

こんにちは、
大阪・柏原でブリスター包装機をオーダーメードで手掛けています。
ブリスターパック・ラボ、担当のけたろーです!

受託包装を絶賛承り中です!。 お気軽に!

さて、本日の話題です。

今回の話題は、パッケージの訴求効果について、なのですが、
それをお伝えする前にちょっとしつもんです。

ブリスター包装の特徴は、何だかご存知ですか?

もしかして、 それを知らずにブリスター包装を使ってたりします? (^_^;)

…. では、少しおさらいしましょう。

【ブリスター包装の特徴】
他の包装形態と異なり、中身がみえること。

透明の容器を用いることで中身がみえるというのが最大の特徴になります。

ピロー包装(袋モノの包装)でも透明のがありますが、それよりも頑丈な包装になるので、
中身を保護するっていう目的では性能は上になります。

透明と言えば、クリアボックスのようなモノでも透明じゃないの? と言われるかもしれませんね。

確かに、クリアボックスは透明です。
でも、クリアボックスよりも、より手軽に扱えるというのがブリスター包装の利点でもああります。
包装資材に係るコストが全然違うのです。

それに、ブリスターパックには、もうひとつの大きな特徴があります。
それは、台紙が使えるということです。

台紙が使えることが、なぜメリットなのか?

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Written By

けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。

ブリスター包装機と向き合い続けて約40年。
人海戦術が前提になりやすいこの業態で、
機械・設計・使われ方の視点から
現場の改善に関わってきました。

ブリスターパック・ラボでは、
装置そのものではなく、
「現場でどう使われるか」までを含めて考えています。

無理のない作業、
止まらない工程、
続けられる包装。

このサイトが、
現場と向き合うための
対話の入口になれば幸いです。