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ブリスターパックの訴求効果を〝更に〟上げる方法。

あと、専門用語はほどほどにした方がいいです。

業界では『普通の』言葉だったとしても、一般の人からすれば難解な専門用語になってることも多いのです。

特に工具系に多いのですけど、今一度、ターゲットにされている客層を見つめて頂きたいのです。

工具初心者な素人さんにも買ってもらいたいと思われているのなら、わかりやすく伝えるって大事ですよね。

例えば、その工具が

何に使えるのか? 何用なのか? どんな状況で使えるのか?

素人の一般向けでもわかるような言葉でシンプルに伝える。

今の時代を考えれば、動画サイトなどを作って、そのURLのQRコードを貼りつけ、
そこに誘導して見てもらうというのが効果的かもしれませんよね。

動画なら、使い方など一目瞭然でわかりやすいです。

それに、自社のサイトに誘導できれば、独自なキャンペーンやイベントなどにも
展開できる可能性があります。

よりコアなファンを獲得できる可能性が高いです。

それでも、まずは手に取ってもらうことが先決です。

台紙の形状やサイズ、印刷のカラーリングを変えることより、
今まで台紙に使ってきた【コトバ】を見直して、ちょっと変えてみるだけで、
劇的な変化が生まれる・・・はずです。

なんせ、コトバを変えるって、コストゼロですから。

ちょっと、ケアしてみてほしいです。

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Written By

けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。

ブリスター包装機と向き合い続けて約40年。
人海戦術が前提になりやすいこの業態で、
機械・設計・使われ方の視点から
現場の改善に関わってきました。

ブリスターパック・ラボでは、
装置そのものではなく、
「現場でどう使われるか」までを含めて考えています。

無理のない作業、
止まらない工程、
続けられる包装。

このサイトが、
現場と向き合うための
対話の入口になれば幸いです。