なぜ、溶着(シール)不良が起きるのか? もう2つの理由。

ブリスター包装で溶着不良が起こる原因について、
以前のログでお伝えしたのですが、実は、もう2つほどあるので
今日はそれをお伝えしますね。

こんにちは、
大阪・柏原でブリスター包装機をオーダーメードで手掛けています。
ブリスターパック・ラボ、担当のけたろーです!

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さてと、本題です。

なぜ、溶着(シール)不良が起きるのか? というと、
端的に言えば、当たり前のことなのですが、
〝ちゃんとくっ付いてないから。〟です。

では、なぜ、くっ付かない状態が生まれるのか?
そこが悩みのタネなのですよね。

以前のログで、お伝えしたのは

1. 糊が溶けていない。
2. 保持がたらない。
3. 部材と糊の相性が悪い。

ということが原因だよっていうことだったのですが、
実は、それに加えて、もう二つの理由があるんです。

その理由とは?

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けたろー

けたろー

包装機械相談士。時短設計®士。 親父の代よりブリスター包装機と関わり約40年余り。『人海的な手作業』が主流のこの包装業態に風穴をあけるべく・・、もっとブリスター包装機械のことを知ってもらいたくてこのサイトを立ち上げました。包装業務って毎日のことなので、なるべく作業をしている方々の負荷を減らせるようできればと思ってます。あなたの生産現場が、最高最善にハッピーになれますように。(*^-^) 人手不足や働き方改革が叫ばれている昨今。何かのきっかけになれば幸いです。