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シカゴに行ってきた! PackExpo2016 レポート。 新しい機体への挑戦

バッジをもらって、それから会場の出入りが許可されます。これは、日本の展示会と同じです。

でも、とにかく会場が広いんですよ。事前に、東京ビッグサイトの3倍くらいってとは聴いてたのですけど
なんのなんの! もしかするとそれ以上かもしれないです。

絶対、一日では回れないくらい、とにかく、広いのです。
自転車やローラースケートで回ってる人もいるくらい。 w

雰囲気は、日本で開催される包装機械展のジャパンパックと同じような感じの印象を受けました。
でも、それをもっと、ぐっとスケールアップした感じですね。

出展されてる機械も、大掛かりなのばかり。 とにかく、アメリカ!
スケールが違う!と思いましたよ。

と、全部が全部、そうではなくって、そこは日本と同じ。 こじんまりしたブースもありましたよ。
展示の仕方も、日本のそれとあんまり変わらなかったです。

でも、〝伝える〟という面では、どうなんだろ?? と.. (^_^;)

ただ、モノを陳列してるところが目立ったので、そこの辺りをもっと工夫すれば、
仮にボクらが出展する場合でも十分目立つことができるのでは? と思いました。

まぁ、広いので借りる場所にもよるのでしょうけど。

日曜日からスタートだったんで、初日の混み具合はそれほどでも なかったのですけど… さすがに2日目には、すっごい人。

 

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Written By

けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。

ブリスター包装機と向き合い続けて約40年。
人海戦術が前提になりやすいこの業態で、
機械・設計・使われ方の視点から
現場の改善に関わってきました。

ブリスターパック・ラボでは、
装置そのものではなく、
「現場でどう使われるか」までを含めて考えています。

無理のない作業、
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続けられる包装。

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