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ターンテーブル型ブリスター包装機:旧タイプ(オペレーション風景その3)

こんにちは、
ブリスターパック・ラボ、担当のけたろーです。

本日は、ターンテーブル型ブリスター包装機の取出し側の作業風景を動画で
お届けしたいと思います。

そうそう、
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それでは、お伝えしますね。

ターンテーブル型のブリスター包装機なら、ワークを投入する人と検品・箱詰めする人の
2名でオペレーション可能です。

包装後の製品を即時、検品・箱詰めできるため、作業の無駄がありません。

 

※ 最新機種であっても、基本的なオペレーション構成は変わりません。

包装された製品をいったん箱に溜めて、後で小箱へ入れていくという作業方法はあまりお奨めしていません。
なぜなら、一旦溜めてしまうと、箱詰めへの作業が〝煩雑〟になってしまうからです。

溜めたものを、どこかのテーブルに拡げて、また作業を始める… となれば気分的にも萎えませんか?

動画のように、取り出された都度、検品・箱詰めすれば、溜めがなくなり作業がスムーズになります。
〝作業の終わり〟のメリハリもつきます。

 


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大阪・柏原でブリスター包装機をオーダーメードで手掛けています。受託包装も絶賛承り中です!

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Written By

けたろー けたろー 包装機械移相談士/時短設計®士。

包装機械相談士。時短設計®士。 先代よりブリスター包装機と関わり約40年余り。『人海的な手作業』が主流のこの包装業態に風穴をあけるべく、もっとブリスター包装機械のことを知ってもらいたくてこのサイトを立ち上げました。包装作業は毎日のことなので、なるべく、その負荷を減らせるようできればと思ってます。 人手不足や働き方改革が叫ばれている昨今。何かのきっかけになれば幸いです。 あなたの生産現場が、最高最善にハッピーになれますように。(*^-^)