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企業イメージ、企業ブランドをよりよく上げる方法。

自分がその立場になったときに、どうなんでしょうね。
ビールが飲みたい! と思っても、あけて飲んでみるまでわからないなんて…

それに以前、視覚障がいの方から↓こんな感じのことを聞いたことがあります。

点字が入っていて、傍目にはよくできているように見えますが、
私らからすれば、意味のない情報が入っていたりします。
ただのメーカー名とかね。

それが、今の実際らしいです。まだまだ、健常者目線。というか、
やってるとはいえ、健常者側の自己満足でしかないのかもしれないですよね。

で、点字を施すことって、特に、ボトル系に言えることなのですが、
ガラス製の瓶にしても、PETなどの樹脂系や、アルミなどの金属製とか。
製品のロットにすると大量になるでしょうから、成形時に点字を仕込んでおけばよく
簡単な部類になると思われます。

それに、その商品が大量に製作されるのであれば、償却もしやすいし、且つ、
こういった容器類の素材では点字が潰れにくいという利点もあります。

誤飲を防ぐ目的でも、非常に有効なサインになりますよね。

でも、紙や樹脂・フィルムを使用した箱・袋ものの包装については、点字の対応は
まだまだですよね。

点字が潰れてしまう可能性があるので難しいのかもしれないし、製造コストの問題も
否めません。

でも、その辺りのことって、本気を出せば、工夫次第で何とかクリアできると思うのです。

ぶっちゃけて言えば、
なんだかんだと、この辺りの取り組みや活動が企業イメージに反映されているし、
本当のバリアフリーって、こういう身近なことも含めてだと思えるのです。 

そうそう、ブリスター包装には、包装資材のコストをあげることなく点字を施すことが可能です。
(うちの機械を使えば… (^^ゞ )

東京オリンピック・パラリンピックまで、あと…
今なら、まだ時間がある… かも?

企業イメージをよりよくするなら、今がチャンス! かも。
というわけで、詳しくはお気軽にお問合せを頂けるとうれしいです。

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Written By

けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。

ブリスター包装機と向き合い続けて約40年。
人海戦術が前提になりやすいこの業態で、
機械・設計・使われ方の視点から
現場の改善に関わってきました。

ブリスターパック・ラボでは、
装置そのものではなく、
「現場でどう使われるか」までを含めて考えています。

無理のない作業、
止まらない工程、
続けられる包装。

このサイトが、
現場と向き合うための
対話の入口になれば幸いです。