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作業現場を変える本気の覚悟はありますか?

クルマという〝モノ〟に思い入れもなく、ただ単純に移動手段として捉えるのであれば、
移動さえできればいいのだから、どこのメーカーだっていい。なんなら、走ればいい、
乗れたらそれでかまわない。という風になりますよね?

とするなら、可能な限り、安く購入したいという感覚が生まれるはずです。
たぶん、前述のような機械の値段だけを聞いてくるという方はそんな感じなのでしょう…

でも、例えば、免許を取って初めて、〝自分のクルマを買うぞ!〟という状況を
イメージしてみてください。

xxなクルマを買えば、

家族と旅行にいけるぞ! とか、
彼女とドライブにいくんだ! とか…

いろんな〝妄想〟が駆け巡って、そこには、走ればどんなクルマでもいいということじゃなく、
もっと具体的なイメージが湧いてくるはずです。

つまり、クルマというモノを買ってるんじゃなく、そのクルマを得ることで起こるであろう
ワクワクやドキドキのシチュエーションを全部ひっくりめて買っているということに
つながっているのです。

・・・うちが扱ってるのがまさに 〝それ〟 です。

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Written By

けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。

ブリスター包装機と向き合い続けて約40年。
人海戦術が前提になりやすいこの業態で、
機械・設計・使われ方の視点から
現場の改善に関わってきました。

ブリスターパック・ラボでは、
装置そのものではなく、
「現場でどう使われるか」までを含めて考えています。

無理のない作業、
止まらない工程、
続けられる包装。

このサイトが、
現場と向き合うための
対話の入口になれば幸いです。