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包装機の視察で、シカゴの PackExpo2018 へ。

そして、今回の印象は、ロボットの出展が多くなってるなぁって感じたのと
前回に比べ、日本企業が結構でてるなぁってことでした。

ABB社のロボット YuMi。 ダイレクトティーチができる。

特に、ロボット。これからの生産工場を予感させるような印象を受けました。
高速で動作させるというより、人の間に入って共に働くというイメージです。

それに動作を指定するのに特別なプログラミングの知識や技術が必要ではなく、ロボットのアームを掴んで
軌跡をインプットさせれば、それで動作の登録が完了! というダイレクトティーチ。

さすが! と言う印象を受けました。 今後は、これが主流になるんでしょうね。

また、日本企業は日本から出展してるというより、現地法人から出展してるケースが多かったような気がします。

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Written By

けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。

ブリスター包装機と向き合い続けて約40年。
人海戦術が前提になりやすいこの業態で、
機械・設計・使われ方の視点から
現場の改善に関わってきました。

ブリスターパック・ラボでは、
装置そのものではなく、
「現場でどう使われるか」までを含めて考えています。

無理のない作業、
止まらない工程、
続けられる包装。

このサイトが、
現場と向き合うための
対話の入口になれば幸いです。