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ヒートシールの件でセミナー講師をさせて頂きました。

セミナー講師をさせて頂いたことをお届けしたいと思います。

こんにちは、
ブリスターパック・ラボ、担当のけたろーです。 ツイート(@sanagiman_flush)フォローお願いします!

セミナー講師してきました!

先日、日刊工業新聞社さん主催のセミナーで〝シーリングとパッケージをめぐる包装機械の実際~機械メーカーから見たヒートシールの裏技的考察~〟ということをテーマに講師をしてきました。

ちなみにヒートシールとは、本サイトでも何度もお伝えしている包装工程では欠かせないプロセスのことです。

なぜ、ボクが講師に?

なぜ、講師をすることになったか?

実は、ご存じの通り、ヒートシールに関するボクなりのうんちくをあーだこーだとサイトに挙げておりまして、それが日刊工業新聞のセミナー担当者さんの目に留まったみたいです。

ヒートシールについてのブログ、あれは実におもしろいブログでした!
今度うちでヒートシールに関するセミナーをするのですけど、
よければ登壇して頂けませんか?

ということでオファーを頂いたんです。

連絡を頂いたときは、正直なところ 『また、変な勧誘か何かか??』 なんて、変な勘繰りをしてしまったというのは、内緒の話なのですけどね。笑

でも、担当の方にお会いして内容を聴いているうちに、なんだか面白そうだったので、〝ボクなんかでいいんですか??〟 と念を押しつつ、快諾させて頂きました。

ヒートシールの分野については重要なプロセスではあるものの現状体系立てた話がないらしく、また、話ができる人がいないとのことで、ボクに白羽の矢を立てられたのでした。笑

〝作業の実際としてのお話をして頂ければOKです!〟 とのことでしたので、それも今回の件をお受けした決めてでもあります。 そんなわけで、登壇させて頂く運びとなったのです。

やってみて…

2時間の持ち時間を頂いたのですが、正直、2時間も話すネタが…。 リハしてみても、1時間半程度で終わってしまう。苦笑 

少しスライドに手直しを加えつつ、本番に臨んで… まぁ、なんとかなりました。 

セミナーでお話させて頂くのは、実はこれが初めてではなく、以前には、心理系のことやマーケティングの話題で講師はしたことがありましたので今回は久しぶりの登壇でした。

最初は緊張するのですけど、やっぱり、やってみると楽しいもんですよね。 前方で 『ウン、ウン』と頷きながら聴いて頂けたのですごくやりやすかったです。 機会があれば、またやりたいです。 オファー、まってまーーす。 (笑)

その時のチラシがこれです。

ヒートシールをめぐる不良対策の理論と実際
ヒートシールをめぐる不良対策の理論と実際

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Written By

けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。

ブリスター包装機と向き合い続けて約40年。
人海戦術が前提になりやすいこの業態で、
機械・設計・使われ方の視点から
現場の改善に関わってきました。

ブリスターパック・ラボでは、
装置そのものではなく、
「現場でどう使われるか」までを含めて考えています。

無理のない作業、
止まらない工程、
続けられる包装。

このサイトが、
現場と向き合うための
対話の入口になれば幸いです。