日刊工業新聞社さん主催セミナーで講師をしてきました

先日、日刊工業新聞社さん主催のセミナーで
〝シーリングとパッケージをめぐる包装機械の実際
~機械メーカーから見たヒートシールの裏技的考察~〟
ということをテーマに、講師をしてきました。

佐薙啓太郎

ちなみに、ヒートシールとは、
包装工程では欠かせないプロセスのこと。

 

なんで、講師をすることになったか?

実は、以前にヒートシールに関するボクなりの
うんちくをあーだこーだとブログに挙げておりまして、
それが日刊工業新聞のセミナー担当者さんの目に
留まったみたいです。

『あの内容は、おもしろいブログでした!
今度うちでヒートシールに関するセミナーを
するのですけど、よければ登壇して頂けませんか?』

と、オファーを頂きました。

 

ボクなんかでいいんですか?? と、念を押しつつ、
内心、『やったーー! ラッキー!』と快諾。 (笑)

で、登壇する運びとなりました。

 

2時間の持ち時間を頂いたのですけど、正直、2時間も
話すネタが・・。
リハしてみても、1時間半程度で終わってしまう。(´Д`ι)アセアセ

少しスライドに手直しを加えつつ、本番に臨んで・・・
まぁ、なんとかなりました。 (*^-^)ニコ

 

以前には、
心理系やマーケティングの話題で講師はしたことがあったので
今回は久しぶりの登壇でした。

やっぱり、やってみると楽しいもんですよね。

 

前方で 『ウン、ウン』と頷きながら聴いて頂けたので
すごくやりやすかったです。

機会があれば、またやりたいです。
オファー、まってまーーす。 (笑)

 

ヒートシールをめぐる不良対策の理論と実際

ヒートシールをめぐる不良対策の理論と実際

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けたろー

けたろー

包装機械相談士。時短設計®士。 親父の代よりブリスター包装機と関わり約40年余り。『人海的な手作業』が主流のこの包装業態に風穴をあけるべく・・、もっとブリスター包装機械のことを知ってもらいたくてこのサイトを立ち上げました。包装業務って毎日のことなので、なるべく作業をしている方々の負荷を減らせるようできればと思ってます。あなたの生産現場が、最高最善にハッピーになれますように。(*^-^) 人手不足や働き方改革が叫ばれている昨今。何かのきっかけになれば幸いです。