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あなたの商品は目が見えない方へアプローチできていますか?

あるとき、ふと、ある疑問が頭の中に湧いてきたんです。 

こんにちは、
大阪・柏原でブリスター包装機をオーダーメードで手掛けています。  ブリスターパック・ラボ、担当のけたろーです!

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さてと……

ある日、湧いてでた疑問。

もう、数年も前のことになるのかな… ある時、ふと、こんな疑問が頭をよぎったんです。

目が見えない人はどうやって買い物をして、買い物できたとしても、どうやってそれを特定するんだろう?

って。

そんな疑問があって、それから、「パッケージに点字をつけたらいんじゃね?」みたいなアイデアが浮かんできて。 

幸い、うちが作ってる機械は、構造的に点字ができそうな機械だったんで、さっそく試作をつくってみた… という経緯があります。 実際のところ、頭に浮かんだ構想から試作ができるまでには、かなりの時間があいてしまったんですけどね。苦笑

自分でするにはちょっと難しいので、親父に相談するも、なかなか具体化しなくてという。 そういう歯がゆさの中から、ようやく生まれたのがこれなんです。

顔出ししました。

で、それにはいろいろと思うことがあって、 ちょっと顔出して語った方がええんじゃないか? ってことで、 久しぶりに自撮り動画をアップしてみました。 自撮りでしゃべるのは、慣れない。苦笑 

実は、点字の普及率って海外に比べて日本はすごく低いんですよね。 後天的で見えなくなるのが増えてるのも否めないのだろうけど、初めに見えてて、見えなくなってしまうのは、どうもね。

識字率は 最近になって少し改善されつつあるみたいです。 

でも、それでも、まだまだ健常者が優位な世の中であることには変わりないみたいですよね。 そういう目線でものごとをみていると、ほとんど全てのものが、「健常者向け」に作られている感じがします。 

対応しているとしていても、なんだか、中途半端というか、そういうの。 まぁ、ボク自身は健常者側の人間なので、作ったものが実際に、使い勝手がいいのかどうかは、わからないのですけど。 

目が見えないとか、見えにくという不自由さは、自分もしくは、自分の近しい人がそういう状況でない限り、 残念ながら、なかなか気づかないというか…

でも、事故や病気のリスクは、たぶん、皆同じように持っていて、 それに、人はいずれ高齢の道を辿ります。 その時の礎になればいいなとも思っています。

聴いてもらえるとうれしいです。

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時短設計®な視点で、あなたの作業現場が、少しでもハッピーに快適になることサポートをしています。

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Written By

けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士/時短設計®士。

ブリスター包装機と向き合い続けて約40年。
人海戦術が前提になりやすいこの業態で、
機械・設計・使われ方の視点から
現場の改善に関わってきました。

ブリスターパック・ラボでは、
装置そのものではなく、
「現場でどう使われるか」までを含めて考えています。

無理のない作業、
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