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朗報!! 油分の多い商品でもブリスターパックできます!

そういった問題を回避するのは、実は、簡単なことなのです。

ズバリっ !!! 台紙を樹脂フィルムにすればいい! ということ!

・・・ ( ̄ー+ ̄) ドヤッ!


なに、当たり前のこと言うてんねん! そんなの普通やろ!

という声が聞こえてきそうですが… 大汗

歯ブラシなどがそうですよね。カバー材に、樹脂フィルムを使ってるのもあります。
でもですね…

その時に問題となるのが、処理工程なのです。

歯ブラシなどは大判のフィルムシートを使って複数個ならべてシールして、
それをピースに抜き(切り)取るという処理をしています。

この処理がかなり、めんどうで、且つ、大掛かりになってしまうのです。

シール(溶着)装置の他に、ピースに抜くための装置が必要です。
且つ、抜きの処理を行うためには刃物も必要になります。

生半可な圧力では抜けないので、そこそこの圧力が出せる機体が必要になるのです。
それに、抜きムラがでないようにするため、ムラ取などさまざまな工夫が必要になります。

決して、簡単にできるとは言えないのです。

では、どう対応すればいいか?

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けたろーのアバター けたろー 包装機械相談士/時短設計®士。

包装機械相談士。時短設計®士。 先代よりブリスター包装機と関わり約40年余り。『人海的な手作業』が主流のこの包装業態に風穴をあけるべく、もっとブリスター包装機械のことを知ってもらいたくてこのサイトを立ち上げました。包装作業は毎日のことなので、なるべく、その負荷を減らせるようできればと思ってます。 人手不足や働き方改革が叫ばれている昨今。何かのきっかけになれば幸いです。 あなたの生産現場が、最高最善にハッピーになれますように。(*^-^)