無料冊子を改訂しました! 「止まらない現場から考える ブリスター包装の考え方」という冊子です。無料でダウンロードできます。
こんにちは。
大阪・柏原市で、現場に合わせた
ブリスター包装機づくりをしている、
ブリスターパック・ラボのけたろーです。
ここでは、ブリスター包装や周辺工程のことを
できるだけわかりやすく書いています。
さて、今回の話題は…
なぜ、この冊子をつくってるのか
ブリスター包装の相談を受けるとき、毎回感じることがあります。
「機械の前に、整理しておきたいことがある」ということです。
溶着の条件を聞いてくる方もいる。材料の選び方を聞いてくる方もいる。
でも話を聴いていくと、根っこにあるのはたいてい、「なぜ止まるのかわからない」「何を見ればいいかわからない」という部分だったりします。
機械をお決めになられるのは、ありがたいことです。でも、その前に、まず「考え方」を届けて、それを共有しておきたい。ずっとそう思っていました。
一度、リリースはしているのですが、改訂版として、より読みやすくアレンジしました。
この冊子に書いてあること
まっさきには、ダウンロードして読んでいただきたいのですが… 笑
特別な技術情報や、高度な専門知識を書いたわけではありません。でも、現場でよく「知らないまま損している」と感じることを、できるだけ整理してまとめました。
- ブリスター包装の4つの種類と、それぞれの現場的な特徴
- 溶着方式の違いと、なぜ「下熱方式」が安定しやすいのか
- 生産効率は「設備」ではなく「流れ」で決まるという考え方
- 「昨日は大丈夫だったのに」が起きる本当の理由
- トラブル時に最初に確認すべき順番
- 止まらない体制をつくるためのセルフチェックリスト
ブリスター包装を始めたばかりの方にも、長年現場に関わってきた方にも、何か一つ「そういうことか」と思ってもらえる内容になっていると思っています。
こんな方に読んでほしいです
- ブリスター包装を担当しているが、トラブルの原因がはっきりしない
- 溶着条件を変えても改善しない現場を抱えている
- 機械の導入を検討しているが、何から整理すればいいかわからない
- 現場の考え方をスタッフに伝えたいが、まとまった資料がない
逆に言えば、すでに安定して回っている現場には「知っていることばかり」かもしれません。『おさらい』的に読んでいただけると、ひとつの確認になると思います。
無料でダウンロードできます
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もちろん無料です。費用はかかりません!

タダより、怖いもんはないっていうし、
なんか裏があるんちゃうん?
って、思われるかもしれませんね。でも、ほんとに安心してください! 「ダウンロードしたら相談しなければいけない」ということもありません。
まず読んでみてください。
読んだ上で、「うちの現場のことも少し話してみたい」と思ったときは、そのままご相談いただければうれしいです。
※ 無理な営業や契約を前提としたご案内は行っていません。









